双子座の水星エネルギーをよりよく使うコツは冥王星にあり!

5月4日12時49分の天体図

 
 

あす5月4日12時49分に水星が双子座へと入ります。水星は「流行」つまり流れと交わり、人間社会ではコミュニケーションを司っています。

水星が一星座に滞在する時間は通常、三週間ほどですけれども、今回の滞在では2ヶ月以上と、長期間にわたって滞在します。

なぜそうなっているかというと、滞在中に逆行もするからです。もちろんアストロロジーでの逆行とは、じっさいの物質的次元にある水星が逆に公転するわけではありません。

あくまでそう見える、つまり私たちの感覚的な認知の問題ですが、私たちの「運命」とは認知と感覚、思考と行動のなかでおこっていることであり、私たちが「運命とは?」と思考するところから出発します。

私たちは惑星が逆行するとき、あらためて「運命とはなんなの?」と無意識の海にのなかに疑問を投げかけます。それによって無意識は、あなたが運命を思考するように導くのです。

今回のように水星が双子座のなかで行きつ戻りつするとき、あなたは自身が人間社会のなかで他者のとの関わり方、他者とのコミュニケーションのありかたを考えるときなのです。

また双子座は四大エレメントのなかの風のエレメントです。こうしたところから考察すると水星は今回、長い時間をかけて社会のなかで『風の時代』にふさわしいコミュニケーションのあり方を示唆しているといえます。

双子座に入った水星は7月12日までに約2か月、ここに滞在して私たちにコミュニケーションのあり方を問いかけてきます。

今回、水星からもたらされるエネルギーはパワーに満ちて予測ができないことも引き起こします。k今
回の水星がパワーがあるのは、水星は双子座の守護惑星だからです。

つまり水星は今回、自分の縄張りにいるわけですね。さらに水星がひとつの星座に滞在している時間は約3週間ですけれども、今回は双子座でいつもの3倍以上の時間を過ごします。

なぜかといいますと双子座滞在中に逆行があるので、双子座のなかで行ったり来たりと往来するからです。

双子座のなかで水星ははじめ順行し、そして逆行します。つまり来た道を後戻りするわけですね。そしてまた順行します。

すなわち『→ ← →』このような動きになるので、3倍の双子座から出るのに3倍の時間がかかるわけです。

水星はコミュニケーションを司っていますので逆行のときは、コミュニケーションに不測の事態や、コミュニケーションが不能になったりします。まだ逆行はしていませんが、すでにコミュニケーション不能のきざしが見えはじめています。

逆行前の現時点でも、社会のようすは、コロナにたいする政府の対応と国民の思いにくいちがいが目立ちます。外出自粛を呼びかけながら、オリンピックを強行する姿勢に民衆は「わけわかんねぇ」という感じです。

しかし惑星が逆行する作用はバランスをとるための疑問と試練でもあって、それはエネルギー調整なのでわるいことばかりではありません。

これを個人にあてはめてみると今回、水星が双子座をぬけたあとは風の時代にあった人間関係と、その人たちとのよりよいコミュニケーションが形成されているはずです。

双子座の水星の動きは今回、3つにわけてみていくことが大切です。はじめの順行期間(5月4日~5月30日まで)ここでは風の時代にふさわしい形のコミュニケーションのモデルが生まれます。

逆行する期間(5月31日から6月23日まで)あたらしく生まれたコミュニケーションの試験期間で混乱がでてきます。

逆行のあと再び順行する時期(6月24日~7月12日まで)水星が再び順行しはじめます。それは引き戻される人間関係とコミュニケーションの苦労などを経験したあとに、あたらしいコミュニケーションのモデルができあがります。

こうしたなかで4月28日から逆行している冥王星の役割は、あなたの根本的な生き方、仕事、生活様式、交流を、深いレベルで、それはカルマや因果というレベルにまで掘り下げて、風の時代に合ったものにしていくためだといえるでしょう。

Soul Alchemy Associationでは、あなたのカルマと因果をよいものにするために、冥王星のエネルギーをアルケミーする特別なセッション←(クリックする)を5月7日に開催します。

 
 

◇Aya Lakshmiプロフィール◇

大阪生まれの京都育ち。B型に見えるO型、太陽星座は蟹座、月星座も蟹座。3歳からヴァイオリンを、またピアノ、バレエなどを子供のときから習う。とはいえ「イヤイヤ」やっていたのでたいして上達はせず。中学時代から舞台役者をめざす。

声優・ナレーターの養成学校「青二塾」卒業。劇団俳協、劇団青年座を経て劇団四季に入る。役者修業時代はダンサー、クラブ歌手、東京ディズニーランドでパレードダンサーを経験している。

平 行盛の直系子孫で行盛神社がある鹿児島県沖永良部島は祖父祖母の出身地である。霊的に敏感体質なので密教と修験道の行を始める。行者歴20年。父方の祖父は浄土真宗の僧侶、母方の祖父は京都御香宮神社の神職である。

奄美諸島のユタのDNAが目覚めて祈祷力を発揮する。以前は滝行を日課として修行、現在は護摩行を日課としている。ユタは沖縄県と鹿児島県奄美群島の民間霊媒師(シャーマン)であり、霊的問題のアドバイス、解決を生業とする。

猫が大好きで現在6匹の愛猫がいる。以前はベジタリアンだったが今はほとんど何でも食べる。でもスイーツや果物など女性が好む食べ物はほぼ嫌い。好きな食べ物は塩おにぎりと漬物。お米さえあれば、おかずはなくてもいいくらいのお米好き。

生まれつきの倍音を含む独特の声をしているので、ナレーション技術を活かして瞑想ガイダンス・ヒーリングガイダンスでクライアントの願望達成・自己実現をサポートしている。

ヒーリング講師・ヒーラー・修験行者で、Soul Alchemy Associationと開運倶楽部を主宰する。

 

東京都港区南青山5丁目17番2号 Soul Alchemy Association

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