密教秘法は最高のヒーリングになる


「魂・心・霊体」の浄化

では今夜は密教秘法は最強のヒーリング法になるというお話をします。最初に密教の秘法の種類ですけれども、法の数は三百以上あります。曼荼羅の一尊一尊に特質があるので目的に合わせてもっともよい神仏をえらんで修法します。

修法は念誦法と護摩法があります。念誦法は本尊の真言をとなえのが中心となりますが、金剛界法と胎蔵界法があります。金剛界も胎蔵界も十八印契が基本となって法立てされています。

十八印契は十八道ともいって18種類の印と真言です。この印と真言を覚えることが密教僧として最初の階梯となります。十八印契のなかでもいちばん最初に覚えなければいけないものが護身法とよばれる五つの印と真言です。

五つの印と真言には、それぞれ観想があります、観想はヴィジュアライゼーションです。スピ系の言い回しをすれば、クリアリング→3つの高次エネルギーと繋がる→そのエネルギーによって守護されるというシステムになります。

これが基本中の基本となって、そのあとに祈祷の目的にあった本尊を迎えて、本尊に「願い事」を伝えます。願い事を伝えたら本尊を供養します。供養には供物を燃やす方法があり、それを護摩法といいます。

密教の護摩供養の本尊は不動明王がおおく、修験道ではそこに蔵王権現が加わります。蔵王権現は修験道独自の本尊です。蔵王権現は役行者が感得した本尊です。

密教秘法をヒーリング法としてつかうときには上記のような本尊では、その観想がヒーリングにふさわしくないので(病者加持のときは不動明王)、ヒーリングにあった秘法として光明真言秘法をつかいます。

私が伝授している光明真言秘法は、上記のような密教の専門的な供養法を、私自身が十分に修行した上で、目的を「魂・心・霊体」の浄化と、癒しに特化して、一般の方がすぐ実践できるようにしています。

光明真言秘法の観想は、ハリー・エドワーズ(Harry James Edwards)のスピリチュアルヒーリングを、さらに精密にシステム化したようなものです。ハリー・エドワーズはヒーリング・サンクチュアリを主宰して活躍した英国のヒーラーです。

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